赤土色

JUGEMテーマ:アフリカ
泥染め大判布の赤土色。
http://dunia-africa.com/?pid=92212303



私が住んでいた街の中心地から自転車で50分程離れたトゥンギ地区。
象の足のような奇妙な巨木バオバブくらいしか植物が生えていないような
乾燥した場所にトゥンギ小学校はありました。

自転車タクシーのおじちゃんに日本円で約50円程でお願いするのはちょっと心苦しい程
自転車では過酷な遠い場所でしたが、後ろの荷台に重たい私を乗せて
坂道やガタガタ道を、切り替えなど付いていない自転車のペダルを必死にこいで毎週金曜日に連れて行ってくれました。

校庭の向こう側は全部地平線〜というこの学校もこの赤土色の日干しレンガで建てられた建物でした。
ガラスの扉が付いている訳ではない大っきな窓枠だけの粗末な窓。
何でも入って来るとってもオープンな?この窓からの景色が良かったよなあ〜という事を
この泥染め大判布の赤土色を見て思い出しました。

水の入った重たいバケツを頭に乗せて、カラフルなカンガを着て地平線の上をゆったり歩く女性や
小さな山のような物凄い大荷物を載せた大きな荷車を
日々の力仕事で自然に付いたであろう、それはそれは美しい黒光りした筋肉で引っ張っていく男性の姿を
ガラスの無い大きな粗末な窓が、まるで額縁のようにその美しい光景を切り取っていました。

休憩時間にそんな美しい光景にボーーっと見惚れながら
いろんな事を考える時間が結構好きでした。
「ここは、日本のハイテクな機械に囲まれた便利な暮らしとは全く違う世界だけれど
人々がたくましく、本当に美しい姿で生きてるよなあ〜」とよく思ったものです。

「赤土色」は私にとって、アフリカの美に触れる時に
その後ろにいつもある重要な背景色のような気がします。

 

柿の実

我が家の柿の木に初めて実が付きました。

昨年の今頃は、梨の実が付いていました。→(「梨の実」http://blog.dunia-africa.com/?day=20140619
昨年の梨の実は、秋を待たずして
小鳥たちや虫たちが少しずつ食べてしまいましたが。。

それにしても、梅雨の頃の木々や果実達は
どれも緑色がとても初々しく可愛らしいです。


 

今だいにんき?

「今だいにんき」?のたこやき屋。

どこで覚えてきたんだろうか。
こんなフレーズ(笑)

夏風邪をひいて学校を休んだ長女が
昨日作った作品。

集中して作ってました。。

ん。
学校行けたんじゃないかなあ???
 
JUGEMテーマ:子育て日記

GW

今年のGWは家族で福岡へ。

GW2日目の話。
友人家族と友人宅の裏山へちょこっとハイキングへ〜♪ と思いきや、
出発した時点で雨は降っていなかったものの、濃い霧の中ぬかるんだ山道を
私達夫婦は文字通り「ヒイッ。ヒイッ。。」言いながら
スイスイ登っていく友人を必死に追いかけて
やっとの思いで頂上へ登りつきました。


途中、ビックリするほど大きなミミズを発見!

大騒ぎの子どもたち。
「畑に持って帰ったらいい土になるかも。」と小さな声で呟きつつも、本気で持って帰りそうな友人。
「確かにそうかも。それにしてもこれはヘビの子どもサイズだよなあ。。」
と考えながら、そばを通るのに勇気を振り絞っていた私。
次女を背負ってぬかるんだ道から滑落しないように歩くのに必死で、それどころではない相方君。

いろんな事をそれぞれ考えながら
呟きながら
妖怪ウォッチの歌を歌いながらの登頂。
霧で全く街の景色が見えない頂上で
子どもたちは「おやつーー!」と満足気におやつを平らげ
おなかが満たされると一斉に「もう下りよう〜!」と騒ぎ出したので
下山することに。

麓に着くころには
すっかり天気も快晴になっていました。

麓から友人宅までの道中では、キラキラした新緑の気持ちのいい森の中にある
野イチゴが群生しているという藪の中を
甘〜い野イチゴを頬張りながら歩きました。
その後、友人が竹で作った道具で流しそうめんをして
大満足の時間をすごしました。

子どもたちが手を繋いで
「歩っこ〜♪歩っこ〜♪わたしは〜げんき〜♪」
の歌声がなんともよくて、きっとこの光景は一生忘れないだろうなあと思う一瞬もあって
本当に楽しい幸せな時間をすごしました。

帰りは、近くの海に寄り道をして
サンセットを見ながら夕飯を食べて帰りました。


他にも、広ーい海の中道公園を自転車で巡ったり
ショッピングしたりとヘトヘトながらも思う存分楽しんだ休暇になりました。

皆さまのGWはいかがでしたでしょうか?
今年のGWは例年よりも涼しくてとても気持ちいい気候だったので
皆さまも楽しまれたことでしょうね♪

マサイの赤と黒

ボルガバスケット。
再入荷しています。
http://dunia-africa.com/?mode=cate&cbid=1506647&csid=13

写真のボルガバスケットは、赤と黒を使ったバスケット。


黒い肌に一枚の赤いブランケットをまとって
颯爽と歩くマサイの戦士のよう。

東アフリカでは、マサイの人たちを街中で普通に見かけます。
彼らの放つ雰囲気には他を圧倒する存在感があり
同じ人間社会で生きているのだけれど
野生の感性を捨てていない
動物の感覚をしっかりと持っているのが
その美しい姿からガンガン伝わってきます。

何か別世界の雰囲気をまとっていて
サバンナからひょいっと人間の住む場所に現れた
美しいシマウマのような感じです。
本当に美しい人達です!


赤と黒
素敵ですね♪

※このボルガバスケットはガーナ産(西アフリカ)です。
 

カゴカップ



昔はこれで地酒を飲んでいたそう。
現地でよく見かけていた竹のお酒やトウモロコシのお酒をこれで飲んでいたのかな。

年に数回、タンザニア奥地の村に入って研究をしている友人が今回入手して
送ってくれた可愛らしいカゴ。
現在は、飾りとして使われている物らしいですが、
液体をカゴに入れるという発想が無かった我々には驚きの使い道!

今夜ちょっとワイルドに
カゴで一杯♪
試してみようかな。

カフェオレだけど。(笑)

目覚めの感覚

やはり2月。
とても寒い日々が続いていますね。
そんな中、商品を撮影していると確実に1月とは違う
太陽の光の明るさを感じます。



心踊る、花畑のようなボシャルウィット。
http://dunia-africa.com/?mode=cate&cbid=1545676&csid=2

寒さに縮こまっていた頭と体が
目覚めるのを感じた撮影になりました。



爽やかな衝撃

先日のイベントでのできごと。

ある素敵なご夫婦がバスケットの1つをご覧になりながら
「これはいいね。」
「うん。いいね。」
「んー。素晴らしいね。」
「そうだね。すばらしいね〜。」
と穏やかに会話されていました。

そのバスケットの背景を説明して差し上げると静かに深く納得されている様子でした。
その後、当店のブースを出て行かれました。
しばらくして、ご主人が戻ってこられて
「やっぱりこれは一期一会なので!」と静かに、でも想いがこもった声で仰って
そのバスケットを購入されていきました。


しばらくして、小さな女の子と一緒に女性が来店されました。
その方も、バスケットの1つを手にしてご覧になりながら
「は〜。出会ってしまったからね〜。」と
ため息をつきながらも、優しく微笑みながら小さな声で呟いてらっしゃいました。
その後、私達としばらく話された後
とても嬉しそうにそのバスケットを購入されていきました。

その他にも本当に多くのお客様が嬉しそうにアフリカの雑貨を手にとってご覧になっていました。
お客様と物との穏やかで温かい出会いの瞬間に数多く立ち会えた初めての経験になりました。


作り手の想いがこもった素晴らしい物とそれに魅かれる買い手のお客様を繋げる仕事の意義を実感できた
私どもにとっては、爽やかで、嬉しい衝撃を受けた一日でした。


Duniaのこれから進むべき道を教えて頂いた気がします*



ありがとうございました*



明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年の我が家のお正月は地元でゆっくりすごしました。

霧島神宮へ初詣へ行き


展望台から桜島を拝み


「こどもみくじ」で娘達が「大吉」をひき


温かいうどんをいただいた後


たい焼きも平らげた

とても平和で穏やかなお正月でした*

2015年もDunia african craft workをどうぞよろしくお願いいたします。


2014年ありがとうございました。

2014年もいよいよ残り3日になりました。

5月にDunia african craft workをスタートさせて
ドキドキ緊張しながらの開店当初から
心暖かい多くのお客様方に恵まれまして
とても楽しい2014年の営業をすることができました。
インターネットショップという店主の顔が見えないお店にもかかわらず
お客様から暖かい応援メッセージや感想を頂きまして
感謝感謝の日々でした*

これからも、アフリカンテイストのインテリアやクラフトの
素晴らしさをより多くの方々にお伝えできるように
日々精進していこうと思っております。

それでは、
皆さま2015年もDunia african craft workをどうぞよろしくおねがいいたします*


LIFE WITH AFRICA*




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